小学生に対する取組み

職業人講話、職場見学、ジョブシャドウイン(観察型キャリア教育)などの実施

村内外のさまざまな業種や職業にふれることで、職業選択の幅を広げる。加えて、働く大人に触れることで、働くことについて考える機会とする。また、学びをより深めるために事前・事後学習も実施する(動機づけやマナー学習など)。

  • 小学生に対する取組み1
  • 小学生に対する取組み2

中学校に対する取組み

学校が実施する職場体験の支援

昨年度まで村教育委員会が担っていた、宜野座中学校が実施する職場体験の受入事業所の開拓を行う。商工会などと連携しより幅広い業種や職種の事業所を開拓する。また、主体的に進路を選択する態度や意志、意欲など培うことができるよう、事前・事後学習も支援し、より学びが深い職場体験につなげる。

  • 中学校に対する取組み1
  • 中学校に対する取組み2

高校に対する取組み

職場見学バスツアーなどの実施

村内外にあるさまざま産業の事業所を実際に訪問し、職場の雰囲気やそこで働く職業人の話を聴くことで、将来の自分を具体的にイメージし、今後の学校生活でどのような努力をする必要があるのか考える機会とする。また、社会生活や職業生活に必要な基本的能力や態度、また望ましい勤労観・職業観を知る機会とする。

  • 高校に対する取組み1
  • 高校に対する取組み2

大学に対する取組み

村の課題に対応した「改題解決型学習(PBL)」の実施

村のニーズ(課題)に対応したプロジェクトをチームで立上げ、情報技術を活用した村の魅力発信プログラムの開発とユーザー検証まで行う「課題解決型学習(PBL)」を行う。社会人基礎力の向上と、学生に対しては「今」大学で学ぶことの意義と、「足りないもの」を気づかせる機会とし、卒業後の主体的な進路選択につなげる。

  • 大学に対する取組み1
  • 大学に対する取組み2

村内の事業所や施設に対する取組み

「ぎのっちゃ!ワクワク体験コーナー」開催

将来村を担う子ども達に、村の代表的する情報通信産業・農業等について、さまざまな体験や展示を通し、各産業の面白さや楽しさに触れてもらえるイベントを実施。関連産業で働く楽しさやなどを広く周知し、職業選択の幅を広げ、村内人材の育成・関連産業の雇用創出につなげる。

  • 村内の事業所や施設に対する取組み1
  • 村内の事業所や施設に対する取組み2

周知広報活動

未来の村を担う人材の育成は、学校だけではなく家庭や企業、地域全体が連携して取組む必要性があることを知ってもらい、多くの協力者を募るために、さまざまな方法で協議会活動を広く周知する。

取り組み例)
ブログ、インスタグラムでの活動報告、パネル展の開催など
  • 周知広報活動1
  • 周知広報活動2